大会実施要項
名称
2026年度 U-15連盟杯
主催
主管
京都クラブユースサッカー連盟(U-15)
開催期間
2026年11月3日(火)~11月23日(月)
試合会場
参加資格
(公財)日本サッカー協会に第3種加盟登録し、なおかつ、日本クラブユース連盟に加盟しているチームであって、参加登録選手は他のクラブチーム及び中学校体育連盟に登録されていないこと。
出場チームは15人以上の選手で構成され、うち7名以上は日本サッカー協会第3種加盟登録選手とし、同一下部組織第4種(JFAクラブ申請済クラブ)登録選手に限り、種別変更(移籍)せず第4種登録のまま出場を認める。また、同じクラブ内の同じ年代の女子登録している選手も移籍を行うことなく出場することを認める。
※3種登録選手が5名以上は試合に出場していること。
登録
選手の追加登録及び変更については、各チーム第1試合日前日までにメールしたものを最終登録とする。今大会で1つのチームで大会メンバー登録した選手は、異なるチームへの移籍後再び大会メンバー登録することはできない。
期間
- 予選リーグ
11月3日(火) / 7日(土) / 8日(日) / 14日(土) / 15日(日) - 順位トーナメント
11月21日(土) / 22日(日) / 23日(月)
※日程は参加チーム数等により増減する
抽選会
全出場チームを対象に、10月4日(日)20:00よりZOOMにてリモート抽選会を行う(別途連絡)。
※フリー抽選の順番は受付順に行う
表彰
各トーナメントの1位~3位まで行う。
(一社)京都府サッカー協会より賞状
京都クラブユースサッカー連盟よりトロフィー、賞状贈呈
大会規定
大会方式
予選リーグ
参加チーム数に合わせて、9ブロック制のリーグ戦を行う。
※フリー抽選とする
順位トーナメント
各ブロック1~3位の順位を決定し、1~3位トーナメントを行う。
順位決定
予選リーグ
勝ち点制を採用(勝4、PK勝2、PK負1、負0)とし、なお、勝ち点が同じ場合は、1.得失点差 2.総得点 3.当該チームの対戦結果 4.抽選 の順にて決定する。
同点の場合はPK戦(5人制)を行う。
順位トーナメント
試合規定②の通りとする。
試合規定
- ルールは日本サッカー協会「競技規則」によるものとする。
- 予選リーグ、順位トーナメントを含めた全ての試合時間は、25分-5分-25分とし、試合が決しない場合は延長戦は行わず、PK戦(5人制)で勝敗を決める。
- 試合毎の選手登録は、試合開始30分前までに、先発11名とリザーブ9名をメンバー登録用紙に2部記入し、申し送り書と選手一覧表を大会本部に提出する。
- 4種登録選手のエントリーおよび同時出場は最大5名までとする。
- 選手交代は9名までとする。再交代は採用しない。
- 交代要員を使い切った後の脳震盪による交代は、各チーム最大1名まで追加可能とする。相手チームも1名追加可能とする(再交代での出場とする)。
- 本大会で警告を2回受けた選手は、次の1試合に出場できない。また、退場を命じられた選手は、次の1試合を出場停止とし、以降の措置については大会規律委員会で決定する。
- ユニホームは、GK、フィールドプレーヤー共にシャツ、パンツ、ストッキングを色違いの2種類を用意する。背番号及びパンツ番号は一致させること。
- 主審は、対戦するチームのユニフォームの色彩が類似しており判別しがたいと判断したときは、両チームの立ち会いのもとに、その試合において着用するユニフォームの決定をする。
- 前項の場合、主審は、両チームの各2組のユニフォームのうちから、シャツ、ショーツ及びソックスのそれぞれについて、判別しやすい組み合わせを決定することができる。
- ユニフォームに表示する広告は、日本サッカー協会『ユニフォーム規程』に則る。
- 選手の登録は20名以内とする。スタッフ登録は8名以内とする。
- チームベンチへの入場は事前にエントリーされたスタッフの中から5名以内及び選手20名のみとし、それ以外の者は入ってはならない。ピッチ内のウォーミングアップは、エントリーされた20名とする。
- キックオフ時に選手が8名に満たないチームは棄権となる。
- 大会球は全試合において、ペレーダ4000またはヴァンタッジオ4000とする。
審判
- 審判は割り当て制とし、必ず有資格者が行う。
- 審判担当者は担当試合開始45分前に本部に到着し用意をすること(ただし次試合が審判の場合は除く)。
- 審判は審判服を着用し、ワッペンも必ず付けること。
- 有資格ジュニアユース審判3級(中学生)が主審、有資格ジュニアユース審判4級(中学生)が副審を行うことも可能とする。
試合中などの処理
- 午前6時現在、開催会場地域において警報が発令されている場合は、当日の試合開催は中止とする。
- 特別警報・暴風警報が開催会場地域外であっても、大会運営に影響が出ると判断される場合は試合開催を中止する場合がある。
- 特別警報・暴風警報発令時の開催の最終判断は、連盟委員長・当日会場担当・大会責任者が決定する。
- 試合の中断・中止の判断は主審・試合責任者・会場責任者・本部責任者の協議の上、決定する。
- 試合が中止の場合、前半が終了していれば中止した時点のスコアを最終結果として採用する。前半終了以前の場合は再試合とする。
注意事項
- 各チームの選手並びに保護者は、会場でのマナーを遵守し、指導者は徹底させること。(特に各会場の注意事項を遵守すること)
- 各チームでの事故・盗難については各チームの責任下において対処すること。
- ウォーミングアップは大会本部の定める場所において実施すること。なお、ビブス等の着用により試合の妨げにならないよう配慮すること。(ゲーム中は声を出さないこと)
- ゴミ・吸殻等は、各チームで持ち帰ること。
- 試合前のグランドピッチ内でウォーミングアップとして入れる選手は、当日エントリーされた20名以内とする。
- 試合終了後のトレーニングにつきましては、ピッチ内の使用は不可とさせて頂きます。
- 当日提出されるメンバー表と選手一覧表の並び順を同様にしておいてください。
