大会要項
大会名
2026 U-14 KCY連盟 チャレンジカップ(クラブユースシード決定戦)
主催
主管
京都クラブユースサッカー連盟
開催期間
2026年11月28日~2027年2月末日 予定
会場
京都府下、各施設
参加資格
- (財)日本サッカー協会第3種に登録し、なおかつ日本クラブユースサッカー連盟に加盟している加盟登録団体チームであること。
- 2012年4月2日以降の出生者(現中学2年生以下)を対象とする。
- 出場チームの選手は、8名以上は日本サッカー協会第3種加盟登録選手であること。
- 日本サッカー協会により「クラブ申請」を承認された「クラブ」に所属するチームについては、同一クラブ内の別チームに所属する選手を移籍手続きを行う事なく本大会に参加させることが出来る。
- 今大会で1つのチームで大会登録した選手は、異なるチームへの移籍後再び大会メンバー登録することはできない。
- 参加指導者はスポーツ保険に加入すること。
- 帯同指導者及び審判員が必ず2名以上いること。
4種登録選手について
- 6年生に限り認める(クラブ申請完了必須)。
試合への同時出場は最大5名とする。
登録
- 2026年11月20日(金)までに登録申請様式を送信する。
- 選手の追加登録及び変更については、各チーム第一試合前日までの登録を可とする。追加・変更がある場合は、大会運営本部への連絡をお願いします。
重要
- 今大会の上位チームは、下記の大会での権利を有する大会に位置付けております。
- 「第42回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)京都府大会」
- クラブユース大会の京都大会のシード権を獲得、また、優勝チームはガンバカップ出場権を獲得。
- 緊急事態宣言などによる大会中止の際、府県推薦チーム選出方法として、今大会結果を反映する。
- 関西クラブユースサッカー連盟より推薦方法を指定された場合は、関西クラブユースサッカー連盟推薦方法を採用することとなる。
競技方式
- 予選リーグならびにトーナメント方式で行う。
- 参加チームを抽選にて予選リーグを行い、グループ1位、2位のみが決勝トーナメントに進出し、順位を決する。
- 試合時間は、予選リーグは 30-5-30(分)、決勝トーナメントは 35-5-35(分)とする。
- 予選リーグは勝ち点4、負け0、引き分けの場合はPK戦を行い勝ち2、負け1とする。
- 決勝トーナメントについては延長戦は行わず、PK方式にて次回戦進出チームを決する。
競技規則
- ルールは、最新の日本サッカー協会『サッカー競技規則』に準ずる
- ベンチへの入場は登録を済ませた、スタッフ5名以内、選手20名以内とし、それ以外の者のベンチ入場は禁止する。
- メンバーチェックの際にスタッフも確認される。
- アームバンド(キャプテンマーク)の着用。
- 交代選手は、9名までとする。
- その他の取扱については、連盟要綱に基づく。
エントリー
- 試合毎の選手登録は、エントリー選手の中から20名までとする。(先発には○印、リザーブには△印をつける)
- 試合開始30分前までに本部へ【メンバー表】2部と【申し送り事項】と【選手登録一覧表】を提出する。
ユニフォーム
- ユニフォームは、GK・フィールドプレーヤー共にシャツ・パンツ・ストッキングを色違いで2種類用意する。(正・副を用意し、背番号も合わせること)
警告・退場
- 本大会で警告を2回受けた選手は、次の1試合に出場できない。
- 退場を命じられた選手は次の1試合を出場停止とし、以降の措置については規律委員会で決定する。
- 大会期間中に他大会と日程が並行して開催されている場合は、直近の公式戦での出場停止措置となる。
- その他、大会期間中に起こった警告・退場の措置については日本サッカー協会『罰則規定』に準ずる。
抽選
- 組み合わせ抽選は、抽選会開催時の受付順に行う。
シード
- 2025年度のU-13リーグの結果をシードとする。その他はフリー抽選とする。
表彰
- 表彰は1位~3位までを行う。今大会の結果により次年度クラブユース選手権のシードを与える。
負傷の取扱
- 試合中及び周辺での負傷発生の処置は、当該チームで行うこと。
- 参加全選手は、各チームの責任においてスポーツ傷害保険に加入すること。
審判
- 審判は割り当て制とし、必ず有資格者が行う。
- 審判担当者は担当試合開始45分前に本部に到着し用意をすること。(ただし次試合が審判の場合は除く)
- 審判担当者は当大会への審判登録を済ませた審判員が担当をすること。
- 事前登録をしていない者が審判をする場合は、当日本部に審判員証(写真付き必須)を提出すること
- 有資格ユース審判(高校生)が主審、有資格ジュニユース審判(中学生)が副審を行うことも可能とする。
運営
- 本部・会場の割り当て各チーム担当者は第1試合開始60分前に到着し準備をすること。
- 1試合目の両チームとチーム責任者は試合開始90分前までに集合し、試合準備をすること。
- 最終試合の両チームとチーム責任者は試合終了後の会場片付けを協力して行うこと。
- 本部・会場の割当各チーム担当者は第1試合開始60分前に到着し準備をする。
- 本部・会場担当者は、協力して大会運営をする。(担当者は必ず本部に待機する)
- 本部・会場担当者は、試合間に必要があればラインを引く。
会場責任の役割
- 当日必要書類をプリントアウトし本部に持参する。
- 試合時に必要な用具(副審フラッグなど)を準備する。
- 全試合終了後、試合結果を大会運営本部へメールする。
- 全試合終了後、大会結果報告書をFAX送信する。(宛先は用紙に記載済み)
- 全試合終了後、必要書類をまとめて大会事務局宛に郵送にて本部書類を返却する。
- 重要事項が発生した場合は、大会責任者へ連絡をする。
本部責任の役割
- 本部書類の記入・作成をする(試合結果報告書等)
- 申し送り事項の管理をする。(確認、記入、返却など)
- 審判の管理をする(費用の支払い、審判費受領書へのサインをもらう、審判報告書の管理)
試合の中止など
- 午前6時現在、開催会場地域において警報が発令されている場合は、当日の試合開催は中止とする。(第1試合が12時以降の場合においては、午前8時現在を判断時刻とする)
- 特別警報・暴風警報発令が開催会場地域外であっても、大会運営に影響が出ると判断される場合は、試合開催を中止する場合がある。
- 特別警報・暴風警報発令時の開催の最終判断は、連盟委員長・当日会場担当・大会責任者が決定する。
- 試合の中断・中止の判断は主審・会場責任者・本部責任者の協議の上、決定する。
- 試合が中止の場合①前半が終了していれば、中止した時点のスコアを最終結果として採用②前半終了以前の場合は再試合とする。
- 感染症等により試合開催ができない場合は、試合日程を変更・延期することがある。(大会競技委員会にて最終決定する)
その他
- 会場での保護者等の応援場所・駐車場所については、会場責任者の指示に必ず従うこと。
- 使用施設には、必ず、AEDが設置されているか(設置場所も)の確認を行うこと。
- その他の事項は連盟に規定してある通りとする。
罰則規定
- 下記事項に該当する指導者及びクラブは連帯責任とし、罰則を科すものとする。
- 内容の審査、規定の適用については大会規律委員会にて決定する。
- 罰則については、大会規律委員会で審査の上、決定する。(以下の事項が起こった場合、大会規律委員会を開催し最終判断を決する)
- 割り当てられた審判・本部・会場担当者の自己都合による遅刻(事故等の事情があり遅れる場合は、必ず当日会場担当者へ連絡すること)
- 試合開始時刻に参加選手7名が試合会場に到着していない場合。
- 「大会規定」で記載した各項目を遂行していない場合。
- 参加確認等の連絡事項の提出締切日に遅れた場合。
- その他、大会運営に支障をきたす事態を引き起こした場合。
※追記:罰則を設けてますが、スムーズに大会を運営することを目的としています。
「プレイヤーズ・ファースト」の理念に基づき、各指導者の自覚ある行動に期待します。
大会規律委員会、および大会競技委員会のメンバーは以下とする。
- 運営委員長:1名
- 連盟副委員長:2名
- 連盟事務局長:1名
- 連盟審判委員長:1名
- 大会運営委員長:1名
- 大会運営責任者:1名
