大会要項
主催
主管
京都クラブユースサッカー連盟(U-15)
試合会場
出場資格
(公財)日本サッカー協会に第3種加盟登録し、なおかつ、日本クラブユース連盟に加盟しているチームであって、参加登録選手は他のクラブチーム及び中学体育連盟に登録されていないこと。
出場チームは15名以上の選手で構成され、うち7名以上は日本サッカー協会第3種加盟登録選手とし、同一下部組織第4種(JFAクラブ申請済クラブ)登録選手に限り、種別変更(移籍)せず第4種登録のまま出場を認める。また、同じクラブ内の同じ年代の女子登録している選手も移籍を行うことなく出場することを認める。
※3種登録選手が5名以上は試合に出場していること。
※出場チームのエントリーの構成は、15名以上40名以下とする。
登録
出場チームのエントリーの構成は、15名以上40名以下とする。
なお、選手の追加登録及び変更については、各チーム第1試合日前日までにメールしたものを最終登録とする。1次リーグから本大会に至るまでに、一つのチームで大会メンバー登録した選手は、異なるチームへの移籍後再び大会メンバー登録することはできない。
開催期間
予選リーグ
10月3日(土)/ 4日(日)/ 10日(土)/ 11日(日) 予備12日(月祝)
決勝トーナメント
10月18日(日)/ 24日(土)
※日程は参加チーム数等により増減する
抽選会
予選・決勝トーナメントからの出場に関わらず、参加全チームを対象に9月23日(水祝)20:00よりZOOMにてリモート説明会・抽選会を行う(別途連絡)。
※フリー抽選の順番は受付順に行う
表彰
ブロック優勝4チーム
(一社)京都府サッカー協会より賞状
京都クラブユースサッカー連盟よりトロフィー贈呈予定
※各ブロック優勝4チームに関西大会出場権を与えるものとする。但し、代表順位を決定しなければならない場合は、高円宮杯JFA U-15サッカーリーグ2026京都のレギュラーシーズンの順位を反映する。
関西大会出場チーム
今大会を勝ち抜いた上位4チームが関西大会に出場する。
※京都府予選から勝ち上がり、関西大会への京都の出場枠は4チーム。
高円宮杯関西大会に出場するサンライズリーグ1部所属の京都サンガF.C.・宇治FC、サンライズリーグ2部所属のヴェルヴェント・ウィザーズの4チームに加えて、高円宮杯1部リーグ優勝・準優勝チーム、高円宮杯プレーオフ京都を勝ち上がった2チームの計8チームは、高円宮杯関西大会に出場のため本大会には出場しない。
大会規定
大会方式
参加チーム
- 9月23日(水祝)2026高円宮リーグ終了
- 3部プレーオフ9月19日(土)終了後に参加チーム決定
- 決勝トーナメントは、高円宮杯リーグ順位決定後に案内
2026京都高円宮プレーオフに出場したチームは、決勝トーナメントからの出場となる。
予選リーグ
参加チーム数に合わせて、4チームまたは3チームのリーグ戦を行う。
※フリー抽選とする
予選リーグ参加20チーム 6ブロック(3・3・3・3・4・4)
各ブロック上位1位、但し4チームのブロックについては上位2位までが決勝トーナメント進出 計8チーム
決勝トーナメント
参加チーム数に合わせて、4ブロック制のトーナメントを行う。
例)12チーム以上の参加の場合は、第4トーナメント、第3トーナメントの順で枠を追加する。11チーム以下の場合は、第1トーナメントから順に枠を減らす。
※順位については、高円宮杯JFA U-15サッカーリーグ2026京都のレギュラーシーズンの順位を反映する。
順位決定
予選リーグ
勝ち点制を採用(勝4、PK勝2、PK負1、負0)とし、なお、勝ち点が同じ場合は、1.得失点差 2.総得点 3.当該チームの対戦結果 4.抽選 の順にて決定する。
同点の場合はPK戦(5人制)を行う。
決勝トーナメント
試合規定②の通りとする。
試合規定
- ルールは日本サッカー協会「競技規則」によるものとする。
- 予選リーグ、決勝トーナメントを含めた全ての試合時間は、35分-5分-35分とし、試合が決しない場合は延長戦は行わず、PK戦(5人制)で勝敗を決める。
- 試合毎の選手登録は、試合開始30分前までに、先発11名とリザーブ9名をメンバー登録用紙に2部記入し、申し送り書と選手一覧表を大会本部に提出する。
- 選手交代は、「再交代」を採用しない。試合開始30分前にエントリーされた選手より5名の交代を認める。後半の交代回数は3回までとする(予選リーグを除き適用)。ハーフタイム・飲水タイム・クーリングブレイクは回数に含めない。【交代用紙を採用する】
- 脳振盪による交代(再出場なし)について
- 脳振盪またはその疑いのある選手の交代(以下「脳振盪交代」という)は、通常交代に含まれない。
- 脳振盪交代は、通常交代と判別できる、別途指定する手続きで行われなければならない。
- 脳振盪交代と通常交代を同時に行った場合、通常交代および脳振盪交代の交代回数をそれぞれ1回としてカウントするものとする。
- 脳振盪交代をした場合、相手チームは通常交代とは別に、1名1回の交代を追加で得ることができる(以下、本項に基づく交代を「追加交代」という)。ただし、通常交代と脳振盪交代を同時に行った場合、通常交代および追加交代の交代回数をそれぞれ1回としてカウントするものとする。
- 1試合における各チームの脳振盪交代および追加交代の交代人数は、それぞれ1名とする。
- 本大会で警告を2回受けた選手は、次の1試合に出場できない。また、退場を命じられた選手は、次の1試合を出場停止とし、以降の措置については大会規律委員会で決定する。
- ユニホームは、GK、フィールドプレーヤー共にシャツ、パンツ、ストッキングを色違いの2種類を用意する。背番号及びパンツ番号は一致させること。着用ユニホームの決定は左側チームが優先とする。但し、最終判断は主審が決定する。
- 主審は、対戦するチームのユニフォームの色彩が類似しており判別しがたいと判断したときは、両チームの立ち会いのもとに、その試合において着用するユニフォームの決定をする。
- 前項の場合、主審は、両チームの各2組のユニフォームのうちから、シャツ、ショーツ及びソックスのそれぞれについて、判別しやすい組み合わせを決定することができる。
- ユニフォームに表示する広告は、日本サッカー協会『ユニフォーム規程』に則る。
- 選手の登録は、選手15名以上とする。スタッフ登録は8名以内とする。
- チームベンチの入場は事前にエントリーされたスタッフの中から5名以内及び選手20名のみとし、それ以外の者は入ってはならない。ピッチ内のウォーミングアップは、エントリーされた20名とする。
- キックオフ時に選手が11名に満たないチームは棄権とみなす(棄権チームの成績は、無効とする)。
- 大会球は全試合において、ペレーダ4000またはヴァンタッジオ4000とする。
- 京都府大会に於いて、何らかの事情により大会開催が不能により中止になった場合は、権懲の決定については、常任委員会で最終決定する。
審判
- 審判は指定されたチームの割り当て制とし、有資格者が行う。必ず正規の服装で行い、審判登録をエントリーしていない審判は、試合前に大会本部に審判員証を提示すること。
試合責任者は、第4審判員として、選手交代と試合記録を行って頂きますので、有資格者が行う。
会場責任者は、試合責任者と共に、各試合を成立をサポートして頂きます。選手チェックや選手交代のサポートをお願いします。有資格者が望ましい。
審判担当者(主審・副審・試合責任・会場責任)は、担当試合開始45分前には本部に到着し、用意を行う。
主審・副審・試合責任・会場責任は、ユース審判は適用致しません。 - 試合準備は開始90分前に第1試合の両チームで行い、後片付けは最終試合の両チームで行うこと。
その他
その他の事項は、本連盟に規定してある通りとする。特にベンチは、ゾロの右側(または上)が本部からグランドに向かって右側となるので注意すること。
注意事項
- 各チームの選手並びに保護者は、会場でのマナーを遵守し、指導者は徹底させること。(特に各会場の注意事項を遵守すること)
- 各チームでの事故・盗難については各チームの責任下において対処すること。
- ウォーミングアップは大会本部の定める場所において実施すること。なお、ビブス等の着用により試合の妨げにならないよう配慮すること。(ゲーム中は声を出さないこと)
- ゴミ・吸殻等は、各チームで持ち帰ること。
- 試合前のグランドピッチ内でウォーミングアップとして入れる選手は、当日エントリーされた20名以内とする。
- 試合終了後のトレーニングにつきましては、ピッチ内の使用は不可とさせて頂きます。
- 当日提出されるメンバー表と選手一覧表の並び順を同様にしておいてください。
