
最終結果
順位
1部
- 優勝 Vervento京都F.C.
- 準優勝 宇治フットボールクラブジュニアユース 2nd
- 第3位 BLINQ FC KIZUGAWA
2部A
- 第1位 Vervento京都F.C. 2nd
- 第2位 Lucero京都
2部B
- 第1位 Bandiera AKATSUKI Football Club
- 第2位 福知山ジュニアユースクラブ 2nd
U-13サッカーリーグ2026関西 ヤマトタケルリーグ
下記1チームが対象となります。
- Vervento京都F.C.(U-13サッカーリーグ2025京都 1部 優勝)
実施要項
趣旨
日本・京都のサッカーの将来を担う3種年代選手(U-13)年代の選手の公式試合を増やすことにより、技術の向上と健全な心身の育成を図ることを目的とし、U-13年代を対象とするレベルの拮抗したリーグを実施する。
名称
U-13サッカーリーグ2025京都
主催
主管
- 一般社団法人京都府サッカー協会3種委員会
- U-13サッカーリ-グ2025京都実行委員会
後援
- 京都府 京都市
大会期間
1部・2部
2025年06月~12月
育成
2025年09月~12月
試合会場
他
参加資格
- (公財)日本サッカー協会第3種に登録したチーム。
- 上記(1)のチームに3種登録された選手のうち、生年月日が2012年(H24)4月2日以降の選手であること(中学1年生)。ただし、2部・育成リーグは生年月日が2012年(H24)1月1日以降の選手であること(中学2年生早生まれも参加可)。
- 複数チーム(3チームまで)は大会参加チームの総数によって認める場合があるが実行委員会の承認を得ることとする。
- 選手は原則、中学生に限る。女子選手も参加できる。
参加チームのメンバーは1部・2部は11名以上(内中学校年齢層の選手は8名以上)、育成リーグは8名以上の選手で構成される。
また、1部・2部ではクラブ申請を完了しているチームについては、4種登録選手(ただし6年生に限る)の参加を認める。
なお、4種登録選手の試合への同時出場は最大5名とする。 - 合同チームの参加を認めるが実行委員会の承認を得ること。
但し、合同チームの結成は、不足チーム+不足チーム、又は充足チーム+不足チームの場合のみ認められ、育成リーグでの参加とする。 - 本リーグに一度登録された選手は、本リーグにおいて別チームに再度登録して出場することはできない。但し、やむを得ない事情(転居等)の場合は移籍申請書を提出の上、承認後移籍を認める。
ヤマトタケルリーグ所属チームの2ndチーム登録・参加について
- 2ndチームの登録はチームの全選手登録可
- ヤマトタケルリーグ合計出場時間上位15名(GK1名含む)は出場できない。
- 2025YTLブロック選手出場時間管理表に最新の情報を記入の上、最新のメンバー表(交代時間が記載されたもの)と共に、試合前日21時までに事務局へ送り承認を受ける。
- 承認を受けた2025YTLブロック選手出場時間管理表をプリントアウトし持参すること。
13サッカーリーグ2025京都の参加について
- 同一チームによるU-13リーグ京都への同時参加は認めない。
(ただし、1st、2nd、3rdに分けられたチームがU-13リーグ京都にそれぞれ参加することは認める。) - 別途プロテクト規定を定める。
試合方法
- 1部・2部リーグは1.5回戦制で行う。(ただし、出場チーム数、会場数により変更の場合有り)
1回戦総当りのリーグ戦の後、上位リーグと下位リーグに分かれそれぞれ1回戦総当たりで行う。リーグ参加チーム数が奇数の場合、中位は上位リーグとする。 - 育成リーグは1回戦総当たりのリーグ戦を行う。
- 各リーグ(グループ)の順位決定は以下の順に行う。
- 勝ち点制(勝3点 分1点 負0点)
- 全試合での得失点差
- 全試合での総得点
- 当該チームの対戦結果
- 当該チームの得失点差
- 当該チームの総得点
- 抽選により決定
*ただし、1部・2部は1回戦総当たりを終えた時点で成績上位半数を上位に決定、成績下位半数を下位に決定することを前提とする。
入れ替え
- 2026ヤマトタケルリーグ自動降格、昇格決定戦あり。
1部1位はヤマトタケルリーグ昇格決定戦に出場 - 1部2部の自動昇降格は有り。
1部下位2チームは次年度2部へ自動降格、2部各グループ1位は次年度1部へ自動昇格を基本とする。
1部からヤマトタケルリーグへの昇格があった場合は2部から上の2チームを除いた最上位チームを1部へ自動昇格
ヤマトタケルリーグからの降格があった場合は、1部から下位3チームが自動降格。 - 1st、2ndまたは1st、2nd、3rd出場の場合、昇格の権利は上位チームにある(1st>2nd>3rd)
大会規定
競技規則
- 2024/2025(公財)日本サッカー協会制定の「競技規則」による。
ピッチサイズ
- 1部・2部は105m×68m(フルピッチ)
育成リーグは68m(60~80m)×50m(45~55m)(育成リーグマニュアル参照)
ボール
- モルテン(
ヴァンタッジオ4000
/ペレーダ4000
)を使用。
ユニフォーム
- 2024/2025(公財)日本サッカー協会制定の「競技規則」による。
- ただし、育成リーグに出場する合同チームについてユニフォームの使用において配慮する場合があるので「事前に」大会運営本部に相談すること。
競技時間
- 1部・2部は60分(30-5-30)とする。
- 育成リーグは50分(25-5-25)とする。
- 主審は上記試合時間の他、アディショナルタイムも適宜採用しなければならない。
選手交代
- 1部・2部はリザーブ9名まで登録可能で9名まで交代できる。
- 育成リーグはリザーブ8名まで登録可能で8名まで交代できる。
- 1部・2部は再交代を採用しない。
- 育成リーグは再交代を採用する。
- 選手交代用紙は使用しない。
スタッフ
- ベンチ入りできるスタッフは、事前に登録されたスタッフの中から5名以内とする。
審判
- 登録申請時に審判登録を行う。その登録者で主審・副審ともに行う。
- 原則はチーム帯同とする。
- 京都府サッカー協会審判委員会にも派遣依頼する場合もある。
- 有資格ユース審判(高校生)が主審、有資格ジュニアユース審判(中学生)が副審を行うことも可能とする。
- 3級以上の審判員の場合は、中学生でも主審を務めることができる。
- 副審フラッグは、副審を行う者が準備する。
警告・退場
- リーグ期間中に、警告を2度命じられた選手は、次の1試合は出場停止とする。
- 2回目に警告を2度命じられた選手は、次の2試合は出場停止とする。
- リーグ期間中に、退場を命じられた選手は、最低次の1試合は出場停止となり、その後の処置については今大会規律フェアプレー委員会にて決定する。
- 出場停止の処置は、本大会において適用する。
試合の成立
- 試合開始時および試合途中に選手が7名未満の場合は棄権とみなす。(育成リーグは6名未満)
- 電子選手証に本人を証明する写真が添付されていない選手は出場出来ない。これにより試合開始時の選手人数が規定に満たないときも棄権とみなす。(登録一覧表をプリントアウトし持参、携帯機器掲示可)
- 棄権試合における棄権側のチームのスコアは、そのチームの在籍するリーグ終了時の最少得点と最多失点とし、2回目の棄権については、棄権チームとのスコアはすべて削除する。ただし、警告の累積や退場については削除せずに引き続き適用する。
試合中止などの措置
- 中学校の行事(修学旅行、休日参観、体育祭など。ただし、小学生の行事は除く)や新型コロナウィルス、インフルエンザの流行等で多数選手が抜ける場合は、試合日程を変更・延期することがある。(実行委員会にて最終決定をする。前もってわかる段階で速やかに実行委員会に連絡を入れること。)
- 開催地域や参加チームの居住地等での特別警報・気象警報(大雨、暴風、洪水)等が発令時には、協議の上、当日の試合開催は中止することもありえる。
- 午前7時現在、開催会場地域において特別警報・暴風警報が発令されている場合は、当日の試合開催は中止とする。(第1試合が12時以降の場合においては、午前9時現在を判断時間とする。)
特別警報・暴風警報発令が開催地域以外であっても、大会運営に影響が出ると判断される場合は、試合開催を中止する場合がある。 - 特別警報・暴風警報発令時の開催の最終判断は、実行委員会委員長・各グループ責任者・当日会場責任者が協議の上決定する。
- 試合の中断・中止の判断は、各グループ責任者・会場責任者・主審の協議の上、決定する。(特に落雷の危険性のある場合は、安全確保を最優先とし早めの判断を行う)
- 悪天候などで、試合が中断し再開が不可能となった場合は後日、中断した時点より再開とする。
表彰
- 1部優勝・準優勝チームには盾・賞状授与
- 2部・育成リーグ各ブロック優勝チームには賞状授与
その他
- 本リーグはU-13サッカーリーグ京都実行委員会を中心に運営する。
- 負傷者については各チームにて対応する事とし、主催者及び主管者は一切の責任負わない。
- 各チーム・登録選手は、必ず全員がスポーツ傷害保険に加入していること。
試合エントリー
- 試合開始40分前までに本部へ『メンバー表』2部、『申し送り事項』、『登録一覧表(携帯等可)』を会場(試合)責任者に提出する。(選手証・一覧表の携帯および提出を基本とするが、手元に届いていない場合はJFA KICKOFFサイト内「最新の選手登録・申請状況」の画面コピーと該当選手を証明する写真を添付することでの代替を認める。
- 試合毎の登録は、1部・2部は20名まで、育成リーグは16名までとし、先発に○印、リザーブに△印をつける。
- 1部・2部では4種登録選手の選手エントリー及び同時出場はリーグ期間を通じ最大5名とする。
会場責任の役割
- 主審・副審がいないときの対応の役割
- 会場設営、本部、チームベンチ・コーナーフラッグの設置など
- 試合結果の集約と報告
- 重要事項(退場)が発生した場合の報告
- 会場での会計業務(審判費・派遣審判交通費・会場費・試合管理費など)受け渡し及び領収
試合責任の役割
- 試合責任者は参加チームより各ブロックで割り当てる。
- 「試合記録報告」の準備と記入
- 「メンバー表」と「登録一覧表(携帯等可)」の照合
- メンバー表と選手交代時の確認 選手交代指示
- 主審との連携、「試合報告書」「申し送り事項」の記入し会場責任者へ
その他
- 会場使用については、マナーをしっかり守ること。公共施設・学校施設含め会場責任者及び大会関係者の指示に従うこと。マナーが悪い場合や指示に従えないチームについては大会規律フェアプレー委員会で協議し以後の試合に参加させない場合がある。
- 使用施設には必ずAEDが設置されているか(設置場所も)の確認を行うこと。
- 指導者による暴力(暴言、ハラスメントを含む)の根絶に努める。
- 「リーグは全ての日程の基軸となる」事を念頭に、各チームは積極的に大会運営に協力しグループ責任者が試合日程を組みやすくする。
- 尚、本レギュレーションについては今シーズンのみの採用とし、適宜改定・改善を検討していくものとする。
- 京都クラブユースサッカー連盟加盟チームは、ヤマトタケルリーグ・1部リーグより上位チームに2026 U14 KCYチャレンジカップのシード権を得る。
試合会場への観戦者来場について
観戦者は、会場のマナーをしっかり守ること。公共施設・学校施設含め会場責任者及び大会関係者の指示に従うこと。
大会結果
13サッカーリーグ2025京都
大会結果は一般社団法人京都府サッカー協会のWebサイトよりご確認ください。
U-13サッカーリーグ2025関西 ヤマトタケルリーグ
京都府より下記チームが参加しています。
- 京都サンガF.C. U-15(1部)
- 宇治フットボールクラブジュニアユース(2部)
- Wizards Football Club(2部)
大会結果は公益財団法人日本サッカー協会のWebサイトよりご確認ください。