
競技規定
趣旨
日本・京都のサッカーの将来を担うユース(U-15)年代の選手たちの、技術の向上と健全な心身の育成を図ることを目的とする。
U-15年代を対象とするレベルの拮抗した長期的なリーグを実施し、2種年代につなげる大会とする。
大会名
高円宮杯JFA U-15サッカーリ-グ2026京都
主催
主管
- 一般社団法人京都府サッカー協会3種委員会
- 高円宮杯JFA U-15サッカーリ-グ京都実行委員会
後援
開催時期
2026年01月~10月
試合会場
他
大会参加
- (公財)日本サッカー協会第3種に登録したチーム、もしくは準加盟チームであること。
- 高円宮杯JFA U-15リーグ内において、3チームまでの参加を認めるが実行委員会の承認を得ること。
但し2nd・3rdチームは上位リーグの直下のリーグまでの参加とする。(3部リーグを除く。) - 合同チームの参加を認めるが実行委員会の承認を得ること。
出場チーム
- 高円宮杯JFA U-15サッカーリーグ京都は、以下の3つのディビジョンを構成する。
- 1部・2部は10チーム、3部・育成については、参加チーム数によりグループ編成を検討する。
◆1部(1グループ×10チーム)
◆2部(2グループ×10チーム)
◆3部(5グループ×★チーム) ※参加チーム数の決定後に、グループ編成については決定する。
◆育成(2グループ×★チーム) ※参加チーム数の決定後に、グループ編成については決定する。 - 各リーグのグループ構成は、前シーズンの順位・会場校・地域性などを考慮し3種委員会で決定する。
競技規則
2025/26の(公財)日本サッカー協会制定の「サッカー競技規則」による。
参加資格
- 第3種加盟登録されたチームの選手であること。
- 参加チームのメンバーは11名以上の選手で構成され、その内中学校年齢層の選手は8名以上とする。
- 生年月日が2012年(平成24年)4月2日以降の選手であること。
- チームスタッフは、中学を卒業した者で不測の事態に対応できるものとする。
移籍
- 大会期間中に移籍する選手が出たら、まず大会事務局へ『移籍選手追加登録申請』を提出する。
- 申請内容について実行委員会の承認を得れば、サッカー協会の移籍登録手続きを行う。
- 大会事務局の承認と、サッカー協会の移籍登録が完了したのち、出場を認めるものとする。
4種登録選手
- 6年生に限り認める。(クラブ申請完了必須)
- 各試合へのエントリーは最大5名とする。
女子選手
出場を認める。
複数チーム登録
- 本リーグに複数チームを登録する場合、別記プロテクト規定を適用することとする。
- プロテクトの登録選手数は、各チームにおいて15名とする。
- プロテクト選手変更可能期間については、大会事務局からの連絡に従うこと。
- ただし、人数などのチーム事情によりプロテクト規定の運用が難しい場合は、特例として従来通りの複数チームエントリー制を採用する。
ボール
- 株式会社モルテンの「
ヴァンタッジオ4000
」または「ペレーダ4000
」を使用する。 - 事前に各チームで購入・準備(色は問わない)し、両チームから持ち寄り主審が決定する。
ユニフォーム
- ユニフォームは正・副(GKを含む)の2色を必ず用意しなければならない。
- GKは、FPとは明確に違う色を用いる。またその際には、FPの2色と重ならないようにしなければならない。
- ユニフォームはカラー・デザイン・マーク等も必ず一致させる。
- 使用するユニフォームの最終決定は、試合60分前を目途に主審が行う。
- 詳細は、(公財)日本サッカー協会「ユニフォーム規程」に則する。
- 合同チームについては、シャツは同一デザインでなければならない。
ただし、ショーツ・ストッキングは同色であれば、デザインの差異は構わないものとする。
競技時間
- 1部は70分(35-5-35)2・3部・育成リーグは60分(30-5-30)とする。
- 夏季期間中はWBGT計を活用し、「飲水タイム」「CoolingBreak」を適宜採用する。(詳細は別途連絡)
競技方法
- 1部・2部リーグは2回戦総当りリーグ戦、3部・育成リーグは1回戦総当りリーグ戦を行う。
- 以下の順で順位を決定する。
①勝ち点(勝:3点、分:1点、負:0点)
②全試合での得失点差
③全試合での総得点
④当該チームの対戦結果(勝敗、得失点差、総得点)
⑤抽選
懲罰
- 本大会は、(公財)日本サッカー協会「懲罰規程」に則り、大会規律・フェアプレー委員会を設ける。
- 大会規律・フェアプレー委員会の委員長は京都府3種委員長とし、委員は委員長が決定する。
- 1・2部において、リーグ期間中に警告を3度与えられた選手は、次の1試合は出場停止とする。
- 3部・育成リーグにおいて、リーグ期間中に警告を2度与えられた選手は、次の1試合は出場停止とする。
- 本大会において退場を命じられた選手は、自動的に次の1試合に出場できない。
それ以降の処置については(一社)京都府サッカー協会規律委員会で決定し、通達する。 - 本記載事項にない事例に関しては、(一社)京都府サッカー協会規律委員会にて決定する。
- 出場停止の処置は、本大会において適用する。但し、未消化の措置は、次戦の公式大会に適用する。
試合中止等
- 中学校の行事や感染症の流行等で多数選手が抜ける場合は、試合日程を変更・延期することがある。
中学校の行事とは、修学旅行、休日参観、体育祭といった行事のことを指す。
前もってわかる段階で、速やかにグループ責任者から実行委員会に連絡を入れること。 - 開催地域や参加チームの居住地等での特別警報・気象警報(大雨、暴風、洪水)等が発令時には、協議の上、当日の試合開催は中止することもありえる。
- 不可抗力による試合の中止の判断は、事務局・グループ責任者・会場責任者が協議の上決定する。
- 不可抗力による試合の中断の判断は、主審・会場責任者・当該チームとが協議の上決定する。
- 試合が中断し再開が不可能となった場合は、後日、中断した時点より再開とする。
試合に向けた確認事項
- 試合開始40分前までに本部へ『メンバー表』2部、『申し送り事項』を提出する。
- 試合毎の登録は20名までとし、先発に○印、交代要員に△印をつける。
- 試合開始時および試合途中に選手が7名未満の場合は棄権とみなす。
- 選手エントリーについては各節でメンバー表に選手を記入するので、毎試合『証明書』を持参し提出する。
『証明書』は、チームごとに【KICKOFF「チームの情報管理・登録証表示・登録選手一覧」】を印刷する。 - 各試合における4種登録選手の選手エントリーおよび同時出場は、最大5名とする。
選手交代
- 交代要員は9名まで登録可能で9名まで交代できる。
- 再交代は採用しない。
- 選手交代用紙は使用しない。
- 交代要員を使い切った後の脳震盪による交代は、各チーム最大1名まで追加可能とし相手チームも1名追加可能とする。(再交代での出場とする。)
スタッフ
ベンチ入りできるのは、大会登録されたスタッフの中から5名以内とする。
審判
- 原則はチーム帯同とする。(1部リーグ副審も)
- 登録申請時に審判登録を行う。その登録者で主審・副審ともに行う。
- 京都府サッカー協会審判委員会にも派遣依頼する。(2・3部・育成リーグからも依頼可能)
- 有資格ユース審判(高校生)が主審、有資格ジュニアユース審判(中学生)が副審を行うことも可能とする。
- 育成リーグの副審については、資格の有無を問わず行うことも可能とする。(審判費はありません)
表彰
- 1部リーグ
優勝チームには優勝カップ授与(持ち回り レプリカ贈呈)
優勝・準優勝・3位チームには賞状授与 - 2部・3部・育成リーグ
各ブロック優勝チームには賞状授与
その他
- 本リーグは高円宮杯JFA U-15サッカーリーグ京都実行委員会を中心に運営する。
- 2026シーズンの試合結果については、2026シーズンに反映される。
- 今大会の1部リーグ上位2チームには、『高円宮杯JFA U-15サッカーリーグ2027関西サンライズリーグ2部』の昇格決定戦への出場権が与えられる。
- 今大会の成績上位のチーム、また、プレーオフ戦を勝ち抜いたの勝者チームには、『高円宮杯JFA 全日本U-15関西地域プレーオフ』出場権が与えられる。(詳細は、後日決定する。)
- 各チーム・登録選手は、必ず全員がスポーツ傷害保険に加入すること。
- 負傷者については各チームにて対応する事とし、主催者及び主管者は一切の責任を負わない。
- 指導者による暴力(暴言、ハラスメントを含む)の根絶に努める。
これについては、サッカーに関係するすべての者(選手・スタッフ・審判員)に対してである。 - 不測の事態、緊急事態時等の場合には、実行委員会及び3種委員会で大会運営について検討し決定する。
昇降格
※入れ替えチーム数等については、現在検討中であり、今後変更の可能性もあります。ご容赦ください。
関西リーグ
1部上位2チームは『 高円宮杯JFA U-15サッカーリーグ2027関西 サンライズリーグ2部』への昇格決定戦に出場する。
1部⇄2部
- 1部下位4チームは2部へ自動降格する。
- 2部各グループ1位(計2チーム)は1部へ自動昇格する。
ただし、繰り上げ等により1位以外のチームが昇格する場合は、グループ2位までがその権利を有する。
2部⇄3部
- 2部各グループ下位チームは3部へ自動降格する。
その数は、〔3部からの自動昇格数-2〕とする。 - 3部各グループ1位は2部へ自動昇格する。(グループ数によりチーム数の合計が決定する。)
ただし、繰り上げ等により1位以外のチームが昇格する場合は、グループ2位までがその権利を有する。
育成
昇降格はなし。
その他
- 1~3部に所属するチームは、次シーズンの昇降格についても承諾したうえで参加すること。
次シーズンに昇降格しない場合については育成リーグに所属することとする。 - 昇格や降格に関してブロック間で順位決定をするときは、以下の順に従い、決定する。
①勝ち点(勝:3点、分:1点、負:0点)
②全試合での得失点差
③全試合での総得点
④抽選
チーム数の異なるブロック間で順位決定をするときは、チーム数の少ないブロックを基準として換算し直す。
その際は、チーム数の多いブロックの最下位チームとの戦績を全て除き順位を決定する。
最終的な決定は、実行委員会が行うものとする。
プロテクト規定
- サンライズリーグを含め、本リーグに複数参加しているチームは、上位チーム(1stチームまたは2ndチーム)のプロテクト(15名)を事前に登録する。
- プロテクト15名は事前に事務局から配布する「プロテクト選手登録シート」を期日内に提出すること。
- プロテクト選手についてはそのチームで主力になる選手を登録すること。
- 15名のプロテクト選手にGKを必ず1名登録すること。
- 1stチームにプロテクトされた選手は2ndチーム以下のチームで出場できない。
また、2ndチームにプロテクトされた選手は3rdチーム以下のチームで出場できない。 - 1stチームにプロテクトされていない2ndチーム以下の選手は1stチームで出場できる。
また、2ndチームにプロテクトされていない3rdチーム以下の選手は1stチームまたは2ndチームで出場できる。 - リーグ期間内でのプロテクト選手変更については決められた期間内のみ認める。
- リーグ期間内でのプロテクト選手変更可能期間は、①Ⅰ期(1~3月) ②Ⅱ期(4~7月) ③Ⅲ期(8月~10月)の各期間の最初の試合の前日までとする。
- プロテクト選手変更の適用開始は、下記に定める送付先全てに「プロテクト選手登録シート」をメールにて提出した日の翌日とする。
- 「プロテクト選手登録シート」の送付先は、リーグ事務局、1stチーム、2ndチーム、3rdチームそれぞれのグループ責任者とする。
- プロテクト選手については趣旨を理解した上で、選手個人の育成を目的とする。
複数チームエントリー規定
- 複数チームエントリー制を選択した場合、登録変更期間を除いて1stチーム、2ndチーム、3rdチーム間の選手の行き来はできない。
- リーグ期間内での1stチーム、2ndチーム、3rdチーム間の選手登録変更は、3回まで認める。
- リーグ期間内での1stチーム、2ndチーム、3rdチーム間の選手登録変更は、①Ⅰ期(1~3月)②Ⅱ期(4~7月) ③Ⅲ期(8月~10月)の各期間の最初の試合の前日までとする。
- 選手登録変更の適用開始は、下記に定める送付先全てに「登録申請シート」をメールにて提出した日の翌日とする。
- 選手登録変更の送付先は、リーグ事務局、1stチーム、2ndチーム、3rdチームそれぞれのグループ責任者とする。
大会結果
高円宮杯JFA U-15サッカーリーグ2026京都
大会結果は一般社団法人京都府サッカー協会のWebサイトよりご確認ください。
高円宮杯JFA U-15サッカーリーグ2026関西サンライズリーグ
京都府より下記チームが参加します。
- 京都サンガF.C. U-15(1部)
- 宇治フットボールクラブジュニアユース(1部)
- Wizards Football Club(2部)
- Vervento京都F.C.(2部)